Flow

1日の流れ

集団療育について

発達障がい児と関わる上で大切な事は「ストレスケア」と「自己肯定感の向上」です。
集団療育では、通ってくるお子様の発達の状態、特性(自閉症やADHD)等に合わせて、複数のグループを設定。グループ毎に別々の療育を実施いたします。
活動内容は、運動や外遊びはもちろん、SST(ソーシャルスキルトレーニング)や工作などの創作活動など多岐にわたります。そして、複数用意された活動の中で、お子様が「自ら選んで、自ら活動内容を決めていく」といった自己選択・自己決定型を採用し、課題を押しつけず、お子様の得意分野を伸ばしていきます。こうした活動を通して、褒めるチャンスをたくさん作りだし、自己肯定感を高め、発達を促します。

集団療育コース・平日(一例)

15:30~15:45
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  • 開所
  • 着替え
  • 手洗い・うがい
  • 心拍数チェック

1日の活動が始まる前の準備時間です。
一連の秩序だったルーチンを行うことで、心も体も準備を整えます。

15:45~16:00
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  • あいさつ
  • 約束
  • やることの確認

みんなが揃ったら、各グループ毎にあいさつをして、ジョイキッズで過ごす時の約束を担当療育士と子どもの間で確認をします。その後、グループでやろうと思っている活動内容を、時間の割り当てと共に発表・確認をします。

16:00~16:50
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  • 運動
  • 外遊び
  • 創作活動
  • お絵かき
  • SST(ソーシャルスキルトレーニング)

グループによって活動内容は異なりますが、多くの遊びの中から、お子様らしさが光るようなものを、療育士が複数用意し、その中からお子様自らが選んで活動していきます。結果、ストレスを感じることなく過ごせる時間となります。

16:50~17:40
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  • おやつ
  • 学習

学習では、宿題のサポートを中心に構成しております。また、学習が嫌いなお子様向けのゲーム感覚で学べるプリントや、学習障がい児向けのサポートも行っております。

17:40~
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  • 振り返り
  • あいさつ
  • 送迎

ここでの動きは、全て各グループ毎に行ないます。
今日の良かった点、頑張った点を担当療育士からお子様ひとりひとりに振り返り、
あいさつが終わったら、帰宅準備を整え、1日のプログラムの終了です。おつかれさまでした。

個別療育について

発達障がい児は、他者とうまく関われない為に、日々ストレスを抱えて生きています。また「自分なんて…」と自己を肯定することが困難です。こういった事が複雑に絡み合い問題が起きます。この個別療育では、本人の興味に寄り添い、それに共感していく関わり方から、脳を活性化させていく運動につなげることで、自己肯定感を高め、ストレスを緩和し、発達を促します。

個別療育コース(60分)

来所~5分
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  • 来所
  • 着替え等の準備
  • 連絡帳提出
5分~10分
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  • 挨拶
  • お約束
  • やることの確認
10分~20分
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  • 運動療育(有酸素運動) ※合間に水分補給と休憩
20分~30分
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  • 運動療育(協調運動) ※合間に水分補給と休憩
30分~40分
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  • 運動療育(コントロール) ※合間に水分補給と休憩
40分~50分
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  • 運動療育(バランス) ※合間に水分補給と休憩
50分~55分
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  • お片付け
  • トイレ等
55分~おかえり
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  • 振り返り
  • 挨拶
  • おかえり

個別療育コース(母子・父子参加型)1日のコマ数例

10:00~11:00 未就学児(1歳~3歳・幼稚園・保育園)
11:00~12:00 未就学児(1歳~3歳・幼稚園・保育園)
13:00~14:00 未就学児・就学児
14:00~15:00 未就学児・就学児
15:00~16:00 未就学児・就学児
16:00~17:00 就学児
17:00~18:00 就学児
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